まずは組み立てよう

筆記用具

小論文の書き方に迷ったら読みたい

構成が分かれば誰でも簡単に小論文を仕上げることができます。まずは書きたいことを先に決めて、文章に起こしてみましょう。箇条書きにすると書きたいことが一目でわかるようになります。

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ルールがある

書く人

である調が基本

くだけた文章や、「ですます調」など文章の書き方は様々ですが、小論文は「である調」に統一させるのが基本です。なので「ですます調」と「である調」を混合させるような小論文はなるべく避けるようにしましょう。大学生のレポートでこのパターンがいくつも発見されたようで、印象に残らない仕上がりになると低く評価されています。小論文の基本ルールを守るだけで印象は大きく変わりますから、作成する時のコツを押さえておきましょう。

段落替えをしてみる

小論文の話の流れとしては、最初に話の方向性を決めて肉付けをしますが、段落ごとに主張したいことがはっきりわかると読む側も退屈せず、スラスラと読むことができます。ある調査では、読む気が失せる小論文に段落のないものが一位と言われているので、綺麗にまとめるためにも段落は上手な書き方をする上でとても大切になってきます。

正しい言葉と表現の統一

例えば、小論文の中でネットという言葉を使った場合、統一せずにインターネットと記すとまとまり感がない印象を受けます。同じネットでもウェブサイトとHPでは定義が違うので思わず突っ込みを入れたくなるでしょう。小論文の上手な書き方は、表現を統一させること、もう一つは正しい言葉を選びどの人が読んでも理解できる分かりやすい表現をすることです。

視点をバラバラにしない

小論文を書いていくうちに視点が他に行ってしまい、全体的にまとまり感がない仕上がりになるケースもあります。この場合、自分だけではなく両親や第三者の意見、行政の意見等を視点で自由に書くことができますが、小論文の場合一つの視点で統一するのがルールになります。視点がズレているなと感じた時は、もう一度読み返して再度構成し直す必要がありそうです。

作文とどう違うの?

よくある質問ですが、小論文は問われていることに対して自分で意見を述べることを言います。簡単に言うと読む側を納得させることが小論文の目的です。一方作文は、感想文みたいなもので思ったことや楽しかったことを文に起こしていきます。

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